【大阪市・食品製造工場】衛生レベル向上と負担軽減を両立!食品製造工場での導入事例

衛生管理が欠かせない食品製造工場で、清掃業務を管理されているご担当者様のご利用例です。
これまで従業員が行っていた日常清掃ですが、業務多忙で手が回らなくなり、不満も募っていました。そのような状況を受けて、清掃の外部委託を導入された経緯をご紹介します。
大阪市・食品製造工場で清掃を管理されているご担当者
サービス: 日常清掃
清掃場所: 食品製造工場
利用頻度: 週5日
作業内容: 工場内(トイレ清掃・手洗い場の清掃・ハンドソープやアルコールの備品補充)、併設オフィス(掃除機掛け・ごみ回収)、トイレ(清掃)、喫煙所(灰皿掃除)、入口・更衣室(窓拭き・掃き掃除・拭き掃除・モップ掛け)
食品製造会社である当社にとって、食品事故は絶対に起こしてはいけないこと。
そのため、清掃はとても重要視していて、衛生管理には特に力を入れてきました。
機械や製造設備の清掃は専門業者に依頼していましたが、工場内の共用部やオフィスの日常清掃は、長年、従業員で分担していました。しかし、徐々に清掃の雑さや汚れの残りを見つけることが多くなり、社内の清掃を見直すことにしました。
衛生管理はぜったい!けれど清掃の雑さが目立つように…。
ここ最近、製品の需要が増え、工場内はますます多忙に…その影響で、日常清掃が後回しになってしまっていたことに気づきました。日頃から衛生教育を行い、従業員の衛生への意識は高いはずでしたが、実際は多忙によるキャパオーバーで清掃のクオリティが落ちていたのです。
清掃体制を見直すため、従業員にヒアリングを行ったところー
- 「あの人はよく掃除をサボってる」
- 「この人は掃除の仕方が雑」
どうやら、清掃品質の低下やばらつきに対する不満が社内にたまっていたのです。
- 多忙に加えて従業員の不満…
- 食品工場として衛生レベルを落とすわけにいかない…
悩んだ結果、日常清掃を清掃会社へお願いすることにしました。
ただ、清掃会社への依頼を検討する中で、「食品を扱う現場に清掃スタッフが入るのはどうなのか?」と社内で意見が分かれました。
迷いながらも、まずは複数の業者から見積りを取り、内容を比較することにしました。
清掃会社に依頼したい。でも、工場に外部の人を入れていいのか?
清掃会社それぞれから見積りが出てくる中、アライブは実際に工場を見た上で「工場内の共用部分の清掃はできるが、製造エリアに入っての清掃は難しい」とはっきり伝えてくれました。
工場への入室ルールなどを清掃スタッフへ指導し作業することはできるが、高度な衛生レベルが求められる食品製造工場に外部の人が入ることは客である私たちにとって大きなリスクになってしまうのでは、と。それなら工場内の共用部分・併設オフィスの日常清掃を委託して従業員の負担を減らし、工場内の製造エリアは従業員でしっかり清掃できる体制を整えられるようにと提案いただきました。
この提案には、清掃スタッフを工場内に入れたくないと反対していた社内の人間も納得。アライブで日常清掃をお願いすることにしました。
従業員は製造工場内だけに集中できたことで、現在はさらに衛生レベルを上げるための取り組みができています。
「納得のいく清掃プランの提案」が依頼の決め手でした。
