【大阪府・クリニック】夜間診療の開始をきっかけに、初めて日常清掃を外注された事例

【大阪府・クリニック】夜間診療の開始をきっかけに、初めて日常清掃を外注された事例

【大阪府・クリニック】夜間診療の開始をきっかけに、初めて日常清掃を外注された事例

▶ 所在地: 大阪府
▶ 業 態: クリニック

開業当初はスタッフが診療の合間に清掃していましたが、次第に負担が増え、清掃の仕上がりに差が生じることも課題となっていました。

・開業当初はスタッフで日々清掃。診療前・診療中・診療後の時間を使って対応していた
・患者数増加とともに清掃時間は圧迫され、早出・残業が常態化
・清掃の担当が日替わりで入れ替わるため、清掃品質にバラつきも生じ始めた
・夜間診療開始により、更なる負荷増加が予想され、スタッフへの負担が見えていた

清掃をスタッフで対応していた頃

開業当初
  • 事務スタッフ・看護師・薬剤師で毎日清掃
  • 朝の診察前・診療の合間の1日2回清掃
  • そのため早出や昼休み返上で対応
清掃当番制へ移行
  • 全員での清掃が難しくなり当番制に変更
  • 担当日は2~3人が対応、清掃時間は長くなる
  • 当番日数は減ったが、出勤は早くなった
患者数が増え、診療時間も延長
  • 診察前後の処理に時間を取られ負担が増大
  • 朝は診察準備だけで時間がとれず掃除が後回しに
  • 朝にできない分、前夜に残って清掃するスタッフも出てくる

こうした状況から、夜間診療の開始をきっかけに日常清掃の外注を決意されました。

・見積りの段階で、清掃箇所や内容の希望・制限事項など丁寧にヒアリング
・対応可能・不可範囲を明確に説明
・代替スタッフ体制を含め、継続性を重視した提案
・他社比較の中で、こちらの細かい説明対応が安心感を生み、依頼決定に至った

スタッフは診療準備・対応に専念でき、清掃負荷が大幅に軽減
・共用部は常に清潔に保たれ、院内の印象が向上
・残業時間が減少し、スタッフの満足度・定着率も改善
患者さんからの印象が良化し、信頼感・評判がアップ

頻度:週6回(休診日を除く毎日)

清掃箇所:
 ・トイレ
 ・待合室、階段、廊下
 ・入口、自動ドア、駐車場
 (診察室は除く、医療機器や専門器具は対象外)

「見積り段階でここまで細かく聞いてくれるとは思いませんでした。
内容や対応の説明も丁寧で安心して依頼できました。
夜間診療後も清掃が途切れず、スタッフも本来業務に集中できるようになりました。」

医院・クリニックの清掃

清掃の外注は、医院の“経費削減”や”信頼向上”につながります。
医院・クリニックの清掃サービス

この記事を書いた人

Hashimoto